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財務ハイライト

2022年3月期第1四半期 業績概要

単位:百万円
  2022年3月期 第1四半期 前年同期比
売上高45,034+13.5%
営業利益1,665+111.3%
経常利益1,605+128.5%
当期純利益1,148+139.2%

当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、個人消費が低迷しているものの、輸出の増加を受けた製造業の生産活動の回復が進み、持ち直しの動きが見られました。一方、ワクチン普及の進む先進国と、遅れる新興国での景気格差や、新たな変異ウイルスの発生等による感染再拡大等のリスクにより、世界経済の先行きは不透明な状況で推移しました。

エレクトロニクス業界におきましては、一部で半導体供給不足の影響を受けているものの、自動車生産の回復や、5G関連需要の拡大により電子部品等の生産は増加傾向で推移しました。

このような状況の中、当社グループは、自動車向け各種関連部材に注力した販売活動に努めました。

この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比13.5%増の450億34百万円となりました。

営業利益は、売上高の増加に伴い売上総利益が増加したことから、前年同期比111.3%増の16億65百万円となりました。

経常利益は、営業利益が増加したことから、前年同期比128.5%増の16億5百万円となりました。

親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益が増加したことから、前年同期比139.2%増の11億48百万円となりました。

なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第1四半期連結累計期間の売上高は28億25百万円減少しております。



2022年3月期第1四半期 セグメント別の業績概要

単位:百万円
日本 中国 その他
アジア
欧米
売上高24,17211,4137,5031,944
営業利益88939232920

<日本>

売上高は、自動車向け各種関連部材の販売は増加したものの、当第1四半期連結会計期間の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用したことから売上高が減少し、前年同期比1.3%減の241億72百万円となりました。営業利益は、前年同期比172.5%増の8億89百万円となりました。

         

<中国>

売上高は、ゲーム機向け各種関連部材の販売が増加したことから、前年同期比58.1%増の114億13百万円となりました。営業利益は、前年同期比65.3%増の3億92百万円となりました。


<その他アジア>

売上高は、電子部品及び自動車向け各種関連部材の販売が増加したことから、前年同期比15.1%増の75億3百万円となりました。営業利益は、前年同期比206.5%増の3億29百万円となりました。


<欧米>

売上高は、自動車向け各種関連部材の販売が増加したことから、前年同期比35.1%増の19億44百万円となりました。営業利益は、前年同期比27.6%減の20百万円となりました。

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