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財務ハイライト

2021年3月期 業績概要

単位:百万円
  2021年3月期 前期比
売上高180,218+2.6%
営業利益5,463+14.6%
経常利益5,179+15.1%
当期純利益3,666+12.4%

当連結会計年度のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行拡大に伴い景気は急速に悪化しましたが、各種政策効果や海外経済の改善により、個人消費や輸出に持ち直しの動きが見られました。しかしながら、感染症再拡大の影響により本格的な回復には至っておらず、依然として不透明な状況が続いております。

エレクトロニクス業界におきましては、上期は巣ごもり需要が堅調であったものの自動車生産の停滞等が影響し、電子部品等の生産は低調に推移しました。下期については一部で半導体供給不足の影響を受けているものの、自動車生産の持ち直し等により電子部品等の生産は増加傾向となりました。

このような状況の中、当社グループは、ドライブレコーダー等のODMビジネスの強化や新規顧客開拓、商材の拡充に注力した結果、当連結会計年度の売上高は、前期比2.6%増の1,802億18百万円となりました。

営業利益は、売上高の増加に伴う売上総利益の増加に加えて、出張自粛等により販売費及び一般管理費が減少したことから、前期比14.6%増の54億63百万円となりました。

経常利益は、営業利益が増加したことから、前期比15.1%増の51億79百万円となりました。

親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益が増加したことから、前期比12.4%増の36億66百万円となりました。



2021年3月期 セグメント別の業績概要

単位:百万円
日本 中国 その他
アジア
欧米
売上高103,63436,77631,4578,350
営業利益2,4701,424854261

<日本>

売上高は、スマートフォン及び自動車向け各種関連部材の販売は減少したものの、ドライブレコーダー等のアフターマーケット向け製品の販売が増加したことから、前期比5.5%増の1,036億34百万円となりました。営業利益は、前期比13.9%増の24億70百万円となりました。

         

<中国>

売上高は、OA機器向け各種関連部材の販売は減少したものの、ゲーム機向け各種関連部材の販売が増加したことから、前期比11.2%増の367億76百万円となりました。営業利益は、前期比72.1%増の14億24百万円となりました。


<その他アジア>

売上高は、テレビ及び医療機器向け各種関連部材の販売が減少したことから、前期比8.4%減の314億57百万円となりました。営業利益は、前期比21.5%減の8億54百万円となりました。


<欧米>

売上高は、自動車向け各種関連部材の販売が減少したことから、前期比17.0%減の83億50百万円となりました。営業利益は、前期比26.4%減の2億61百万円となりました。

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