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財務ハイライト

2023年3月期第1四半期 業績概要

単位:百万円
  2023年3月期 第1四半期 前年同期比
売上高57,629+28.0%
営業利益2,781+67.0%
経常利益2,345+46.1%
当期純利益1,552+35.2%

当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、急激な円安進行等の影響を受けつつも、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が緩和され、個人消費や雇用に持ち直しの動きが見られました。一方、ウクライナ情勢の長期化や、世界的なインフレ圧力の更なる上昇等、世界経済の先行きは不透明な状況で推移しました。

エレクトロニクス業界におきましては、一部で半導体等の供給不足や中国のゼロコロナ政策による生産活動の停滞の影響を受け、電子部品の生産はやや鈍化したものの、自動車における電装化の進展や、5G関連及び産業機器等、様々な分野での需要に支えられ、市場規模の拡大が継続しております。

このような状況の中、当社グループは、自動車向け各種関連部材に注力した販売活動に努めました。

この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比28.0%増の576億29百万円となりました。

営業利益は、売上高の増加に伴い売上総利益が増加したことから、前年同期比67.0%増の27億81百万円となりました。

経常利益は、営業利益が増加したことから、前年同期比46.1%増の23億45百万円となりました。

親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益が増加したことから、前年同期比35.2%増の15億52百万円となりました。



2023年3月期第1四半期 セグメント別の業績概要

単位:百万円
日本 中国 その他
アジア
欧米
売上高31,20713,5219,2803,619
営業利益1,45268740379

<日本>

売上高は、自動車向け各種関連部材の販売が増加したことから、前年同期比29.1%増の312億7百万円となりました。営業利益は、前年同期比63.3%増の14億52百万円となりました。

         

<中国>

売上高は、ディスプレイ向け各種関連部材の販売が増加したことから、前年同期比18.5%増の135億21百万円となりました。営業利益は、前年同期比75.0%増の6億87百万円となりました。


<その他アジア>

売上高は、電子部品向け各種関連部材の販売が増加したことから、前年同期比23.7%増の92億80百万円となりました。営業利益は、前年同期比22.5%増の4億3百万円となりました。


<欧米>

売上高は、自動車向け各種関連部材の販売が増加したことから、前年同期比86.2%増の36億19百万円となりました。営業利益は、前年同期比280.6%増の79百万円となりました。

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