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Q&A

採用選考について

Q1
求める人物像について教えてください。

A1
今年の採用コンセプトは「CROSS OVER 〜新たな融合が未来を創る〜」。
個性ある多くの人材が、交流、融合することで、それらが相乗効果となり、エレマテックの発展に貢献してくれるはずであり、社員個人の未来をも豊かにすると考えます。既存の固定観念に捉われない、自由かつ柔軟な発想で、何事にも積極的にチャレンジできる人材を、エレマテックは求めています。
当社の属するエレクトロニクス業界は、依然変化が激しく、得意先が商社に求めるニーズも高度化、多様化しています。そのような状況下でも勝ち残っていくためには、既存の固定観念の枠を越え、常識に捉われない自由な発想で、社員一人一人が協力して、得意先の様々なニーズを解決していくことが必要です。
当社には、エレクトロニクス業界で長年の活動より培ってきた数多くのリソース(商材・技術・サービス等)があり、得意先の様々なニーズに対しても、あらゆるリソースをかけあわせることで、最適なソリューション提案が実現できます。また、人材についても、日頃から部門間、地域間での協働が多く、互いに協力しながら仕事を進めていくことが必要となります。

Q2
説明会はいつ頃から開催されますか?またどこで開催される予定ですか?

A2
説明会は3月下旬から東京、関西(大阪又は京都)で開催する予定です。

Q3
説明会に参加できませんが、選考に進むことはできますか?

A3
個別に対応させていただきたいところではありますが、そうすると公平、公正な選考ができなくなる恐れがあります。そのため、選考に進むには「説明会の参加」を必須とさせていただいています。

Q4
文系出身のため電子材料、電子部品に関する知識はないですが、応募は可能ですか?

A4
応募にあたっては「文理不問」です。実は文系出身の社員もかなり多いです。もちろん商品知識は入社後に少しずつ増やしてもらいますが、選考では知識よりも人物面を重視しています。その他、応募にあたっての制限は特にございません。

Q5
海外の大学を卒業、修了見込みですが、応募資格はありますか?

A5
当社においては、海外の大学に通う日本人学生も多く入社しております。ぜひご応募ください。

Q6
自動車の免許を持っていませんが、応募は可能ですか?また、その他に必要な資格はありますか?

A6
ぜひご応募ください。ただ、エレマテックの営業の仕事は、車で得意先を訪問することが多いため、入社までに取得していただく必要はあります。それ以外には必要な資格はありませんが、入社までにパソコンや簿記、TOEICの勉強をしたりするのも良いと思います。

Q7
適性検査はどのようなものですか?

A7
約90分の能力診断、性格診断になります。基礎能力及び普段言葉には現れてこない性格やエレマテックの仕事の適性、姿勢や意欲などが数値化されます。ただ、適性検査だけではなく、オープンエントリーシート(リクナビ※任意)と履歴書とあわせて書類選考は実施します。

Q8
配属先はいつ、どのように決まりますか?

A8
例年1〜2月頃に社長との個人面談を実施し、本人の適性と市場の変化や得意先の要望などエレマテックを取り巻く環境を鑑み、配属を決定致します。

Q9
入社前に研修はありますか?

A9
入社前の6ヶ月間、会社から内定者のご自宅へ「日経新聞」を届けています。社会人の必須ビジネスツールである日経新聞を読むことで社会人としての習慣、意識を身に付け、ビジネス基礎力を養ってもらいます。その他に安全運転講習も実施しています。

Q10
入社までにやっておいた方が良いことはありますか?

A10
社会人になるということは、ある意味異文化に飛び込むことでもあります。今のうちから、自分の知見をできる限り広げるためにも、知らない世界に足を踏み込む練習をしておいてください。海外に行ってみたり、経験したことのないアルバイトをしてみたりするのも良いのではないでしょうか。学生の間しかできないことを思う存分やりながら、たくさんの世界や人と触れ、自分自身の人間力を高めるような過ごし方をしてください。


社風について

Q11
エレマテックはどのような社風ですか?

A11
エレマテックは電子材料商社として、仕入先様、得意先とのつながりを大事にしながら成長してきました。そのため、人とのつながりやコミュニケーションを非常に重視している会社です。また、経営理念の中に「チームワーク」という言葉がある通り、みんなで仕事をしようというのがエレマテックの考え方です。部門内外や国内外、またオフの場面など、様々なコミュニケーションを大切にしています。

Q12
どのような社員の方が多いと感じますか?

A12
性格はもちろん経歴を見ても本当にいろんな社員がいるので一言では難しいですが、コミュニケーションを大事にする社員、自分が任された仕事は簡単に投げ出さない社員が多いと思います。

Q13
事務所内はどのような雰囲気ですか?

A13
社員の声が激しく飛び交っているような職場ではないですが、コミュニケーションが取りやすい職場作りに配慮しています。社長も役員も同じフロアに座席を構え、気がつけば社長が横に立っていることもよくあります。

Q14
入社後のギャップとはどのようなものがありますか?

A14
「エレクトロニクス」「スマートフォン」「グローバル」「商社」「東証一部」などの言葉を並べると、スマートなイメージを持たれるかもしれませんが、電子材料商社の仕事は仕入先様の工場でただひたすら不良品の選別をするなど、非常に泥臭く地味な仕事も多々あります。もしかするとイメージと実際の仕事にギャップがあるかもしれませんが、説明会や面接においてありのままのエレマテックを見ていただきたいと思っております。


事業展開について

Q15
今後の事業戦略について教えてください。

A15
2012年、私たちは、「これまでやっていない分野を開拓すれば、必ずプラスになる」という考え方のもと「エレマテック+(プラス)」を事業戦略のスローガンとして掲げてきました。このような活動の結果、新たに産業機器、医療機器、トラック業界のチャネルを獲得。さらに社内においては、製品の試作品などをつくる設計部門「技術グループ」を創設するなど、これまでにない挑戦によって、エレマテックの強化につなげてきました。そしてこの度、経営ビジョンである「No.1電子材料商社」を実現するため、新たなスローガンである「エレマテック×(クロス)」を創出しました。
「エレマテック×(クロス)」は「エレマテック+(プラス)」によって蓄えてきた商材や技術を掛け合わせることで、グローバルに高付加価値なビジネスを提供しようとする考え方。この「エレマテック×(クロス)」には3つの戦略があります。1つめは取引企業における非日系企業を増やし、現地サプライヤーの開拓を通じて、新しい部材を掘り起こすことで、ローカルメーカーへの販路拡大を進めていく「グローバルダイレクトアカウント化」。2つめは複数の製品を組み合わせたモジュール品を提案することで、得意先への付加価値向上を目指す「テクニカルソリューション」。そして3つめは、エレマテックの社内間での情報共有、豊田通商グループ間での人的交流、戦略共有によるシナジー効果を活発化し、効率経営を目指す「社内間、グループ間のクロスオーバー」です。
これら3つの戦略を積み上げ、掛け合わせていくことで、売上、利益ともに「No.1電子材料商社」となり、既存商社の枠に収まらないエレマテック独自の存在感を発揮していきたいと考えています。

Q16
会社の強み・差別化のポイントはどこだと思いますか?

A16
まず強みの1つ目として、約15ヶ国60近くの拠点を国内外に構え、約6,000社以上の仕入先メーカー様との取引がある点が挙げられます。国内メーカーの海外移管が進む中、スピード感のある拠点展開でネットワークを築き、その豊富なネットワークを生かし、世界中から部材を調達、ジャストインタイムでの部材を供給し、また日本を通さない商流にも対応しております。
2つ目としては、1つの業界に偏ることなくスマートフォンから自動車、携帯電話の基地局等のインフラまで、様々な業界の得意先と取引がある点です。昨今の技術革新が目まぐるしい世の中では、今年流行していても、来年は流行しているかはわかりません。常に様々な業界と取引し、柱となるビジネスと新分野でのビジネスを模索し、安定的な成長を持続しております。

Q17
どのような会社(得意先)と取引がありますか?

A17
スマートフォンやタブレット、TV、その他家電等のメーカーをはじめ、ゲーム業界、自動車業界、ガス・石油機器業界、医療機器業界、電子部品業界などの様々なメーカーと幅広く取引をしており、得意先は約5,800社以上にのぼります。

Q18
今後、海外に拠点を出される予定はありますか?

A18
具体的な予定はありませんが、中国のみならず、ASEAN地域等での事業活動を強化したいと考えています。


仕事について

Q19
仕事のやりがい、醍醐味は何ですか?

A19
エレマテックの仕事は、メーカーのモノづくりを支えること。皆さんがよく知っている大手エレクトロニクスメーカーとも取引があり、スマートフォンやタブレット、ゲーム機、その他電化製品など、様々な最新機器に使われる部材を提供しております。例えば、「自分が携わったスマートフォンがヒット商品として家電量販店に並ぶ」、そんな醍醐味を感じることができる仕事です。
また、国内だけでなくグローバルに仕事ができることも魅力の一つです。自分自身の発想で海外から部材を調達し、得意先に提案し、その部材が採用される。自分の力で新たなビジネスを切り拓くチャンスがたくさんある仕事です。

Q20
どのような営業スタイルですか?

A20
エレマテックの営業は、主に既存の得意先に対して行うものではありますが、いわゆるルートセールスではありません。例えば、スマートフォンなどは次から次へと新しい機種が出てきます。次の機種にもエレマテックが提供する部材を採用してもらえるよう、既存の得意先であっても新たな提案をしなければならないのです。受け身にならず、常に新しい部材、サービスを提供することが求められる営業です。

Q21
得意先とどのような話をするのですか?

A21
新しい商品提案の話、新製品の図面を見ながら設計、加工に関わる話、見積りや納期の話、時には不良品の話などいろいろな話をします。商社の仕事はモノ売りではないため、得意先が何に困っているのかをきちんと把握するために様々なことにアンテナを張る必要があります。
時には仕事の話だけではなく趣味の話などもしたりしますが、得意先とのつながりは何気ない会話から始まることも多いです。

Q22
何年で一人前になれますか?

A22
個人差もあると思いますが、入社1年目で担当の得意先を持つことになります。ただ、1人で1社を担当するというよりは、何人かで大手エレクトロニクスメーカーを担当し、得意先の部署や案件によって分担することになります。何をもって一人前と言うかは難しいところですが、ある程度安心して仕事を任せられるまでには3年くらいはかかるでしょう。

Q23
失敗したときはどうしたらよいのですか?

A23
失敗したときは、素直に非を認め、すぐに先輩、上司に報告してください。そして迷惑をかけた得意先や仕入先様にも謝罪をしましょう。その後は、なぜ失敗してしまったのか、同じ失敗を繰り返さないためにどうすべきかを考え、行動を変えていくことが大事です。誰にでも失敗はあるので、失敗から逃げないようにしてください。

Q24
日常業務で英語を使いますか?

A24
得意先は日系エレクトロニクスメーカーが多く、海外であっても常に英語を使用するわけではないですが、やはりグローバルに活動している企業が多いため、英語を利用するケースは増えております。メールのやりとりはもちろん、英語の会議に参加することもあります。ただ、仕事をする上で大事なことは、語学力よりも人とのつながりです。エレマテックでは、まだまだ英語を話せない社員が多いですが、社内外の英語を話せる人とのつながりを活用して仕事を進めている人もたくさんいます。

Q25
英語以外の外国語も利用しますか?

A25
その他の外国語については、必ず必要と言うわけではないですが、エレマテックはアジア圏にも拠点を多く構えておりますので、中国語や韓国語などを使えるとビジネスの幅は広がります。

Q26
海外勤務のチャンスはありますか?

A26
海外に販売拠点37ヵ所、加工拠点2拠点を持っており、海外勤務のチャンスは多分にあります。国内で3年から5年、営業の仕事を学び、20代で海外勤務をしている社員もいます。若くして海外での仕事に携われるのはエレマテックで働く魅力の一つです。

Q27
海外出張は多いですか?また入社何年目くらいで経験できますか?

A27
担当する得意先にもよりますが、入社1年目から海外出張することはよくあります。入社する前にはパスポートを作っておいてください。

Q28
海外拠点ではどのような仕事をしているのですか?

A28
業務内容は国内と大きくは変わりません。国内拠点と連携を取りながら、国内外の仕入先メーカー様から日系企業の海外工場やローカル企業への部材の納入、日本への輸出等を行っています。最近では日本を通さない商流(海外仕入先メーカー様から調達し、得意先の海外生産拠点に納入)も多く、海外拠点の存在意義は非常に高まっております。


その他

Q29
転勤・異動はどれくらいの頻度で行われますか?

A29
市場の変化や得意先の要望などエレマテックを取り巻く環境を鑑みて異動を実施しているため、転勤の時期や頻度は不定期であり、個人差はありますが、総合職である限り転勤は必ずといって良いほどあります。

Q30
新入社員研修の内容を教えてください。

A30
入社後約1ヶ月間のプログラムを組んでいます。内容は、ビジネスマナーなど社会人としての考え方を学ぶことから始まり、会社概要、経営理念、就業規則などの社内規程、基幹業務システム、パソコン操作、簿記、貿易実務、英会話などを勉強してもらいます。また仕入先メーカー様の勉強会にも参加します。単に知識を得るのではなく、学ぶ姿勢と自らコミュニケーションを取る姿勢を習慣付けることを目的としております。

Q31
配属後も研修などはあるのですか?

A31
配属後はOJTがメインです。営業の仕事は人とのつながりが非常に重要であり、また担当する得意先により扱う商品なども違うことから現場に出て学ぶことを重視しております。ただ、OJTとはいえども単に営業同行だけではなく、部門ごとで勉強会を行ったり、仕入先メーカー様の商品説明会にも参加したりしております。
現在、階層別研修制度の構築を進めており、eラーニングでのビジネス実務研修、問題解決研修など新たな研修を導入しております。その他語学力についてはTOEICテストと通信講座の還付金制度があります。

Q32
寮、または社宅はありますか?

A32
会社が契約したマンション等に住む「借上社宅制度」があります。新たに入社する方がいる場合、会社がマンション等を探して契約を結びます。寮や社宅とは異なり、他の社員とは異なるマンションのため、プライベートも確保されております。20代の内は個人の家賃負担は原則10%となります。地域によって上限は異なりますが、東京本社徒歩圏内の場合は10万円の家賃のマンションに自己負担1万円で住むことができます。

Q33
男女構成比、平均年齢及び平均勤続年数を教えてください。

A33
男女構成比は男性61%、女性39%、平均年齢は39.33歳(総合職40.85歳、一般職37.18歳)、平均勤続年数は11.08年(総合職11.94年、一般職9.86年)です。(2016年12月31日時点)