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先輩社員の声

VOICE03 お客様から信頼される電気機器のスペシャリストに。

仕事内容

プロセスを大事にするからこそ、結果が残せる。

 大手電気機器グループの開発部門を中心に営業をしています。映像機器や事務機器、デジタルマルチメディア機器など、幅広い分野で活躍している企業で、責任の重い仕事ばかり。でも、自分の手掛けた製品が量販店などに陳列されているのを目にすると、大きなやりがいを感じます。また、多くの人と出会い、会話をしながら人間関係を構築していくところにも営業の魅力を感じています。  この仕事を続けていて気付いたことがあります。私の仕事は営業ですから当然、売上が重要です。数字を上げることばかりに気を取られていた私に、あるとき上司がこう言いました。「うちらの仕事は、ただモノを買って、モノを売ってるだけじゃないぞ」と。その意味に気付いた私は、それからというもの、自分で仕事を段取りし、コントロールすることによって結果を残せるようになりました。仕事は結果も大事ですが、プロセスはもっと大事。いや、プロセスを大事にするからこそ、結果が残せるのだ、と。


印象に残っていることは?

タフな経験ほど、自分を成長させる。

 現在担当している電気機器メーカーは、中国のとある液晶メーカーと付き合いがありました。しかし、私が華南地区へ出張した際、そのメーカーが急に撤退するとことになったのです。これには驚きました。急いで替わりを見つけ、撤退したメーカーと同じものを供給できるようにしなければなりません。通常、何か月もかけて工場を立ち上げていくのですが、今回与えられた時間はわずか2週間。華南地区のメンバーをはじめエレマテックのさまざまな部署の人たちと協力しながら、部品の調達と確保、納期調整などに奔走しました。  この一件でエレマテックのチームワークのすごさを実感したとともに、目標を掲げ、メンバーをまとめあげる力が付いたと思っています。非常にタフな経験でしたが、自分を大きく成長させた経験でもありました。


嬉しい出来事や瞬間は?

自分という人間を認めてもらえる嬉しさ。

 上記のタフな経験によって、電気機器メーカーから感謝されたことです。上層部を含めた報告会の席で「あなたに任せて良かった」と言われたことは、いまでも心に残っています。もちろん、無事に成し遂げたことも嬉しいですが、自分という人間を認めてもらったことがもっと嬉しかった。営業マン冥利に尽きますね。
 やはり大切なのはプロセスなのだと思います。時間がない中でも、しっかりと情報をつかみ、段取りをしていく力がなければ、結果は付いてきません。この考え方は、いまの部下にもしっかりと伝えています。


今後の目標は?

事務機器なら自分に任せて! と言える存在に。

 目標は、現在担当している電気機器メーカーのスペシャリストになることです。いまは事務機器が中心ですが、その他にもまだまだ開拓できていない分野が残っているので、今後は新規開拓に力を注いでいきたいです。また事務機器に関してのノウハウを社内に水平展開し「事務機器のことなら自分に任せて!」と言えるようなリーダーシップを発揮していきたい。そのためには日頃の努力が必須。取引先の電気機器メーカー会長が書いた経営に関する書籍を読み込んだり、機器を分解してどのようなパーツが使われているのかを調べるなど、より多くの知識を得られるようにしていきたいと思います。


Schedule

8:00 出社。メールチェック 9:00 朝礼後、お客様にアポイント 9:30 外回りに出て、お客様と打ち合わせ 12:00 昼食 13:00 お客様との打ち合わせ 16:00 会社に戻り、メールチェック&返信、次の日の準備 19:00 退社