CROSS TALK 新卒入社×中途入社「成長環境としてのエレマテック」

  • R.I.

    京都本店第一営業グループ
    2017年中途入社

  • A.K.

    京都本店第一営業グループ
    2017年新卒入社

  • T.O.

    京都本店第一営業グループ
    2004年新卒入社

前例にとらわれないマインドと チームワークが挑戦と成長を促す。

A.K.
私は幅広い業界で様々な商材を扱えることから、最初から商社に絞って就職活動をしていました。海外拠点の多さに魅力を感じて当社に決めましたが、お二人も最初から商社を希望されていましたか?
T.O.
多くの人と関わり、色々なことをやってみたいと思っていたから商社を選んだんだけど、エレクトロニクス業界の専門商社という点で、最初は業界の幅が狭いんじゃないかと思っていた。でも入社してみてから、関係するフィールドが広く、深く、扱う商材も多岐にわたっていると知って、面白さを実感したよ。
R.I.
同じく、商社は様々な業界と関われる点が面白そうだと選びました。私は中途入社で、前職、前々職も商社だったのですが、エレマテックは多様な商材と海外を含め多彩な取引先がある点に惹かれました。
T.O.
確かに、国内外に数千社ものお客様がいる規模の大きさ、それらの取引を可能にするネットワークの広さはうちの利点だね。
R.I.
この取引先の多彩さは、当社の慣例や前例にとらわれないマインドから来ていると感じています。「過去に取引がないから」「これまでやったことがないから」という理由で新しい商材や企業との取引のハードルが高いことって他社では多いと思うのですが、エレマテックは、調査をしてきちんと説明すれば「いいんじゃない?やってみよう」と背中を押してくれるんですよ。
A.K.
「売れるものなら何でも、提案してみよう」という姿勢はありますね。私は新卒で入社して当社しか知らないので、それが普通だと思っていました。
R.I.
ここまで後押ししてくれるのは、結構珍しいと思いますよ。海外の小さな企業の商材であっても、またそれほど大きなプロジェクトでなくても、エレマテックでは皆協力してくれる。今担当している案件も、異業種の会社との新規取引なんですが、社内の協力体制があって助かっています。
T.O.
社風として、みんなでやろうという雰囲気があるかもしれないね。商社は、仕入先となる材料・部品メーカーと、製品を作るメーカーの間に立つ会社。求められる商材を提供することはもちろん、地域、商習慣のような、両者のあらゆるギャップを埋めて取引を成立させるために私たちがいる。そこに、当社の「前例にない」なんて事情が入って、成立するはずのお客様同士の出会いを失くしてしまうなんて、もったいないよね。その結果、当社も利益を得られるなら、嬉しいことだしね。
A.K.
お互いを助け合う雰囲気は私も入社当初から感じていました。前部署は東京本社の営業部門だったのですが、そこで担当していたお客様が東京とは別の地域の方だったため、細かなセッティングはその地域にある当社支店の方が対応してくれていました。でも、それはあくまで東京本社の売上となり、支店の売上にはならないのですが、打ち合わせなどにも対応してくれて、とてもありがたかったです。
R.I.
自分の部門が儲かればいいという考え方ではないんですよね。会社として、グループとして良い方向に行くならいいという考え方なんだと思います。部署間のやり取りのハードルがとても低いと感じます。

社員間、部署間の 風通しの良さが魅力。

R.I.
新規案件や部署間のハードルもですが、社長をはじめとした経営層との距離の近さに驚きました。社内のコミュニケーションツールで、役員から気軽にメッセージが届くんです。役員と食事に行く機会もありますし。
A.K.
そういえば、本社に役員室はなく、同じフロアに席がありました。社長もよくフロアにいらっしゃって、新卒の私にも通りすがりに声をかけてくださったり。学生の時のイメージでは、社長は社長室から出てこないと思っていたので意外でした(笑)。
R.I.
経営層との垣根の低さに加え、新卒や中途の垣根も低いですよね。
T.O.
当社は商社としては珍しく技術部や環境・品質保証部があって、技術畑の人もいる。まったく異なるバックグラウンドを持つ中途の人たちもたくさん集まっているから、社内のしがらみみたいなものはないかもしれないね。
A.K.
また、他部署への相談もしやすいです。わからないことがあっても、社内の各担当部署や詳しい先輩たちにいつも助けていただいています。
T.O.
新卒、中途に関わらず色々な人が入社しているけど、それぞれが居心地よく過ごせる土台はあると思うし、そこは大切にしたいよね。やっぱり、仕事って大変なことも多いけど、出来る限り皆で協力をして、一人で抱え込まず前を向いてやっていきたいしね。

日本と世界で、 新たなビジネスを生み出す力が育つ。

T.O.
二人とも海外拠点が多いことを当社の魅力のひとつに挙げていたけど、ゆくゆくは海外に行きたい?
R.I.
そうですね。私は英語圏、できればアメリカに行きたいです。でも、それにはまだ経験が足りていないと感じています。まずは業務を回すスキルやコミュニーケーションスキルをもっと高めたいですね。
A.K.
私はまだ経験が浅いので、国内で基礎を固めてから海外に行きたいです。行ってみたいのは、これまで出張でも行ったことのあるタイや、個人的に興味のあるチェコ。また、海外では一番規模の大きい中国も魅力的です。海外での勤務は大変そうですが、その分成長できそうだと思います。
T.O.
当社は海外出張も多いよね。私はほとんど中国だけど、中国といっても広いので、北部や内陸部などの出張が多いかな。でも、仕事をしていて楽しいのは、色々なことを経験できること。国が変わればマーケットや商習慣が変わるので、そういう意味で海外志向はあるけれど、それって国内でも同じことが言えるかなって。なので、当社らしい多様な業界・取引先と、日本全国・全世界でモノを動かしていけたら楽しいかな。
R.I.
それでいうと、私は前職からずっと同じ業界を担当しているので、別の業界も経験してみたいですね。そして、自分が提案したモノで世の中に貢献したいです。お客様が自身でも気づいていない課題を発掘して、解決策を提案し、それが社会に価値を与える製品誕生のきっかけになれればと思います。
A.K.
私たちのお客様は、製品を生み出すための部品メーカー様もいれば、最終的に一般消費者に届く製品を作られているお客様など多岐にわたります。これまで前者を担当していましたが、この春から後者を担当するようになり、自分が関わった商品が発売されるという、これまでとは違った楽しさがあります。
T.O.
私も以前に、別の業界で使用していた商材をたまたま提案したところ、採用されてお客様の売上に貢献できたことがあったんだけど、CMも流れて、店頭で販売されているのを見た時、この仕事の面白さ、醍醐味を実感したよ。
R.I.
商社は、一つの商材を色々な業界に提案することで、新たな価値やビジネスを生み出しているお手伝いをしていると言えますよね。
T.O.
今、エレマテックはモノを買って売るだけではなく、営業と技術部や環境・品質保証部等が協力して製品の開発、設計、試作を行ったり、仕入れたモノを組み立て、モジュール品として提案をしたり、モノづくりの会社になってきたけど、この動きはここ5~10年ほどのことで、今後も需要に合わせて変化し、また新たなビジネスを世界中で展開していくだろうね。商社というと単にモノを買ってきて、売るだけのイメージを持つ方がいるかも知れないけど、時代の流れに合わせて柔軟に様々な機能を生み出し、変化と成長を続ける当社でなら、これからも面白い体験ができるだろうね。
R.I.
色々なことを挑戦してみたい人にはすごくいい会社だと思います。
A.K.
親身になってサポートしてくださる先輩方の力を借りながら、私ももっと成長していきたいです。