R.K.

開発部
オートモーティブG/マネージャー
2008年入社

R.K.

開発部
オートモーティブG/マネージャー
2008年入社

変革期を迎える自動車業界の未来をつくる。 これまでの経験や知識を、 グローバルに活かせる人材になりたい。

QUESTION 01

入社を決めた理由

人と話すことが好きだったので、人とコミュニケーションを取りながらビジネスを進めるような仕事・業種を探していました。
就活で、「商社」という業種に出会い、仕入先とお客様の間に入り、多くの人とコミュニケーションをとりながら進めていく仕事であることを知りました。当初、エレクトロニクス業界にはそれほど興味はありませんでしたが、エレマテックの選考プロセスで、そのオープンな雰囲気に好感を持ち、人の良さに触れ、次第に魅力を感じるようになっていきました。 「この人たちと仕事がしたい」、そんな思いが最終的に入社の決め手となりました。

QUESTION 02

現在の仕事は?

現在所属しているオートモーティブグループは、豊田通商との資本業務提携を機に立ち上げられた部署です。学生の皆さんにもなじみのある自動車メーカー、Tier1と呼ばれる大手自動車部品メーカーに対して、新しい製品やそれらを組み合わせたモジュール製品と呼ばれるものを提案しています。 自動車業界は大きな変革期を迎えており、当社における自動車関連業界との取引規模もどんどん大きくなっています。新規ビジネスの構築や、海外子会社の業務拡大など、当社成長を実現するための先を見据えた取り組みに向き合う機会をなるべく多く持つようにしています。

QUESTION 03

印象に残っているプロジェクト

自動車のリチウムイオン電池に使用される商材の製造や販売のスキームを、一から構築した案件が印象深いです。
お客様から依頼はあったものの、当時はその商材を製造しているメーカーもなく、仕入れるルートも確立されておらず、一から商材を製造するため、装置の設計からはじめなければいけないくらいの状況でした。その後、実際にそれらを製造してくれるメーカー、工場を選定し、製造~販売のプロセスがうまく回るまで伴走しました。 最終的には、お客様からも高い評価をいただくことができ、社内の様々な方々との連携により、社内に新たなビジネスの立ち上げのノウハウを蓄積することにもつながりました。チーム力、団結力を感じたプロジェクトです。

QUESTION 04

目指すキャリア

豊田通商との提携後、当社における自動車関連業界との取引は着実に成長を続けています。自動車業界の大きな変革の流れもあり、今後は海外の自動車メーカー、Tier1メーカーとの関係および取引の強化を目指していかなければなりません。オートモーティブグループで得た経験や知識、構築した人脈を活かして、それを海外で形にしたい、という想いが最近強まってきました。ただ、これまでの仕事でも、日本での感覚や価値観が海外で通用するとは限らない、ということは理解しています。海外赴任を通じてそのあたりのギャップを埋め、視野を広げて会社の成長に貢献できるようなビジネスパーソンになっていきたいです。

とある1日のスケジュール

06:00
起床
07:00
通勤
08:30
出社
メール確認
09:00
顧客、仕入先と面談
12:00
昼食
13:00
顧客、仕入先と面談
18:00
退社
19:00
帰宅