R.C.

営業本部
仙台支店/主任(営業事務)
2013年入社

R.C.

営業本部
仙台支店/主任(営業事務)
2013年入社

モノづくりに携わりたいと考え、選んだのは商社。 業務改善提案を通じて、自分の知見を高めていきたい。

QUESTION 01

入社を決めた理由

就活を始めた頃は、漠然と「何らかのかたちで、モノづくりに関わりたい」と考えていました。モノづくりと言えばメーカーしかイメージがなかったため、メーカーへのアプローチから就活を進めていきました。
やがて、商社もモノづくりにおいて大きな役割を果たしていることを知り、エレマテックにたどり着きました。はじめはエレマテックの社名も知りませんでしたが、選考プロセスを通じてお客様・仕入先そして国内外の拠点数の大きさに驚き、次第に興味を持つようになっていきました。入社の決め手は、スマートフォンなど身近な製品に関わる商材も扱っていることに好感を持ったことでした。

QUESTION 02

現在の仕事は?

お客様からいただく注文への対応、仕入先への発注や納期の管理、見積り作成などに取り組んでいます。特に、納期管理は大切だと思っています。 というのも、入社2年目に自分の担当顧客を持ち始め、1年目よりも格段に扱う品目の数や仕入先が増えた頃、いただいた注文がどのような状況になっているかが把握しきれなくなり、かつ初めての輸出業務で知識が不足していたことも重なり、納期トラブルを引き起こす寸前にまでなってしまった経験があるからです。私たちが扱う部品は目立たなくても、そのすべてが「これがないと製品が作れない」という重要なものですので、日々最新の注意を払っています。

QUESTION 03

印象に残っているプロジェクト

炊飯器に使う部品を扱うようになった頃のことです。 案件の全体の流れは、国内メーカーから部品を仕入れ、海外のお客様に部品を組み立ててもらい、組み立てた製品を日本の家電メーカーに納品、というものでした。 当社は海外のお客様への納品までを担当していましたが、当時は世の中の炊飯器の需要が高く、注文に供給が追い付かない状態でした。 営業担当が生産ラインや国内外の関係拠点を駆け回って交渉し、輸送の手段をいくつも検討し、苦労を重ねた末に何とか納品・・・という状況が数か月続きました。 何とかラインを止めずにピークを乗り越えることができましたが、モノづくりに関わっている実感があり、大変ながらも充実した時期だったと思います。

QUESTION 04

目指すキャリア

これからも業務改善に取り組んでいきたいと考えています。
事例としては、中国向けの輸出案件で、現地拠点に作成してもらう社内書類のフォーマットが古かったため、書式を一新したことがあります。目的としては、現地での業務効率アップとミス軽減を目指したものでした。結果としては、現地の担当者からは「効率がアップした」と大変喜んでいただけました。見過ごさず、取り組んでよかったなと思った瞬間でした。 現状、ほかにも「これを改善すれば、取り組むメリットがある」と思える業務がいくつかあるので、積極的に提案をしていきたいと思っています。提案に必要な法令など専門知識は、研修制度をうまく使って知識習得に努めたいです。

とある1日のスケジュール

08:45
出社
09:00
1日のスケジュール確認・メールチェック・担当営業と進捗確認
10:00
受発注処理・納期調整・取引先からの問い合わせ対応
12:00
昼食
13:00
出荷準備
14:00
社内打ち合わせ
15:30
資料作成やeラーニング受講
17:00
翌日のスケジュール確認
17:30
退社