パートナー企業一覧
川崎重工業株式会社

川崎重工は昭和44年(1969年)に国産初の産業用ロボットの生産を開始。以来、リーディングカンパニーとして自動車産業をはじめ国内外の産業の発展にお客様と共に貢献してきました。 産業用ロボットメーカーのパイオニアとして、その50年以上の歴史で培った技術と経験を基に、自動車業界や電機・電子業界をはじめとするさまざまな業界向けに、溶接、組立・ハンドリング、塗装、パレタイズ用など多数の高品質・高性能のカワサキロボットを開発・供給しています。 自動化や省力化、生産性や品質の向上、作業環境改善など、お客様のニーズにお応えできるソリューションを提案いたします。



日本精機株式会社

日本精機株式会社は、自動車・オートバイ・建設機械・船舶などに搭載される計器やヘッドアップディスプレイ(HUD)、各種センサー、車載EMS製品の開発・製造を行うメーカーです。
車載計器やHUD分野で培った技術力を活かし、次世代HMI(Human Machine Interface)の開発を推進するとともに、建設機械向け簡易マシンガイダンス「Holfee 3D」などのソリューションも展開しています。
株式会社ロータス・サーマル・ソリューション

株式会社ロータス・サーマル・ソリューションは、大阪大学発のベンチャー企業として2016年1月に設立された放熱部材メーカーです。「夢ロマン驚き冒険心」を経営理念に掲げ、独自のロータス型ポーラス金属技術を核として、電子機器の熱問題を解決する製品・ソリューションを提供しています。
製品の特徴
ロータス型ポーラス金属
ロータス社は、銅(無垢銅)に水素ガスを溶解させ、冷却・凝固させることで、レンコンのように一方向に連続して伸びた細孔を持つ多孔質金属「ロータス型ポーラス金属」を鋳造する独自技術を保有しています。従来のヒートシンクと比較して数百倍にも及ぶ比表面積を実現し、極めて高い冷却性能・放熱性能を発揮します。
自動車の電装化・電動化、5G通信機器、IoT機器やサーバの普及に伴い電子機器の発熱量は増大の一途をたどっており、熱を制御する技術へのニーズはますます高まっています。ロータス型ポーラス金属は、この課題に応える放熱部材として、LSIや電源の空冷・水冷用途をはじめ、車載機器、計算機(サーバ)用放熱器、パワー半導体の沸騰冷却など、幅広い分野への応用が期待されています。


WOTA株式会社

WOTAは、水問題の構造的な解決を目指す企業です。地球上の水資源の偏在・枯渇・汚染によって生じる諸問題の解決のため、生活排水を再生し最大限有効活用する「分散型水循環システム」およびそれを実現する「水処理自律制御技術」を開発しています。災害時の断水状況下における応急的な水利用の実現や、公衆衛生の向上に寄与して参りました。また、日常的な水利用を実現する「家庭用水循環システム」を開発し、国内外の一部地域での給水を開始しています。
製品の特徴
排水をその場で再生・循環利用する独自技術を活用し、水道インフラに依存しない水利用を実現します。
災害時やインフラ未整備地域における生活用水の確保に加え、平時の衛生環境向上や持続可能な水資源活用にも貢献します。



株式会社フェローテック

フェローテックは東京都中央区日本橋に本社を置く、石英・シリコン・セラミックス・CVD-SiCなどのマテリアル製品や真空シールの製造、金属加工、部品洗浄サービスといった半導体等装置関連分野と、サーモモジュールやパワー半導体基板等の電子デバイス製品を開発・製造する会社です。
製品の特徴
フェローテックのサーモモジュール(ペルチェ素子)
フェローテックは、サーモモジュールおよびアセンブリ・メーカーとして、1980年代後半に創業しました。ISO14001、9001、IATF16949を取得している工場では、材料から組立てまでの一貫生産を行うと同時に、厳しい品質管理と競争力のある価格設定により、常にお客様にご満足頂ける製品を販売しています。 また、フェローテックは民生向け製品のみならず、業務・商業用、各研究機関等のさまざまな市場セグメントにおいてもっとも信頼性が高いサーモモジュールメーカーであるとの評価をいただいています。
フェローテックは独特の柔軟性と専門性を最大限に活かし、世界に拡がるフェローテックの販売拠点を通じて、お客様をサポートします。 フェローテックにとって、お客様は重要なパートナーです。お客様と密接な関係を構築しながら顧客ニーズに特化したカスタム対応サーモモジュールやアセンブリ(組立て品)の開発・製造を実施しています。さらに製品納入後もお客様に納得頂ける様、営業および技術サポートを提供しています。
サーモモジュール
Waferクーリングプレート
能力、筐体サイズ等自由にオーダー可能なチラーEnovix

Enovix社は米国カリフォルニア州フリーモントに本社、工場を持つ100%シリコン負極リチウムイオン電池を開発、製造する会社です。同社は100%シリコン負極採用により、高エネルギー密度、高容量を実現し、ウェアラブル&IoT、スマートフォン、ラップトップ&タブレット、産業&医療、電気自動車向け等幅広い電池を提供します。またテクノロジー企業としてリチウムイオン電池の安全性をより高めたBrakeFlow™を発表、同社製品に採用を進めています。



株式会社太洋工作所

太洋工作所は半世紀以上にわたる技術蓄積をベースに、装飾めっきから高機能めっきに至るまで、さまざまな分野で幅広く活躍してまいりました。
太洋工作所は「ノンヘキサ」を通じて持続可能な開発目標(SDGs)を支援します。
製品の特徴
太洋工作所がめっき業界の常識を覆す完全6価クロムフリーを実現した環境配慮型のプラスチックめっき技術を開発しました。電気めっき工程はもちろん、エッチング工程でも6価クロムを使用しません。人と地球環境のサステナブルな未来に貢献する太洋の新技術です。


Prodigy TECHNOVATIONS

Prodigy TECHNOVATIONS社はインド バンガロールに本社を構える、MIPIベースのインターフェースに主眼を置いた評価・測定機を設計、製造、販売をするメーカーです。主要製品としてはSDカード、eMMC、UFS、Automotive Ethernet、I3Cのプロトコル・バスアナライザーであり、インド製品の特長である優れたUIを搭載した製品です。
製品の特徴
SDカード・eMMCアナライザー
ドライブレコーダーに代表されるSDカード・eMMCなどのペリフェラル製品を採用する機器の設計・量産時に発生する、インターフェース上で見られる各種問題を調査する有力ツールです。
UFSアナライザー
最新規格UFS4.0製品も業界に先駆けラインアップ化されています。同製品はAutomotive Ethernetとともに次世代の車載向け製品開発時に有力解析ツールとなります。
I3CExcesiser
DDR5 DIMMにて採用され、今後I2Cからの乗せ換えが増加するI3Cインターフェース機能を検証する機材です。
レガシーインターフェースに対するExciserのラインアップも充実しています。最新製品ではUART、SPI、I2Cの3種のプロトコルとLogic Analyzerの機能を2台に集約したDiscoveryを発表しています。本製品はIoT機器開発に対し有効なツールとして提案いたします。


