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当社グループは、社会及び当社グループが直面する課題に対し、事業活動を通じて優先的に取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を特定しています。これらマテリアリティへの取り組みを軸に、持続可能な社会の実現に貢献し、企業価値の向上を目指してまいります。

マテリアリティ特定プロセス

マテリアリティの特定にあたっては、現在の「サステナビリティ委員会」の前身である「サステナビリティ推進準備室(代表取締役社長が管掌)」を中心に検討を進めました。まず当社グループが取り組むべき社会課題を事業内容と関連付けながら、SDGsの各目標を軸に抽出・整理を行いました。次に、抽出した各課題の重要度を評価・分類し、その結果を元にマテリアリティ案を作成し、「サステナビリティ推進準備室」において議論を重ねた結果、マテリアリティの特定に至りました。
以後は、「サステナビリティ推進準備室」を改組した「サステナビリティ委員会」が中心となって、課題解決に向けた各施策の検討・立案・進捗管理等を行っています。

特定プロセス

1. 社会課題の整理
SDGsの各目標と当社グループの事業内容とを関連付けながら、取り組むべき課題を抽出
2. 優先順位付け
抽出した課題を重要度別に分類
3. マテリアリティ案の策定
重要性の高い社会課題を中心にマテリアリティ案を作成
4. マテリアリティの特定
代表取締役社長が管掌する「サステナビリティ推進準備室」にて協議し、マテリアリティを特定

4つのマテリアリティ

安心安全な社会の実現

長期目標

モビリティの先進技術を通じた安全運転支援による交通事故のない社会の実現

  • 自動運転運転、運転支援製品への技術向上に貢献する
  • 事故要因低減先進技術製品の技術向上に貢献する
  • インフラにおけるセンシング技術、AI技術製品の技術向上に貢献する

適切な医療環境の整備

  • 医療に対するアクセサビリティの向上に貢献する
  • 医療診断、医療検査機器の進化に貢献し、予防医療を含め人々のQOLの向上に貢献する
  • 医療治療機器の進化に貢献し、新たな治療技術で人々のQOLの向上に貢献する

関連するSDGs

環境負荷の低減と循環型社会の実現

長期目標

クリーンエネルギー普及への貢献

  • 脱炭素社会の実現に貢献する
  • クリーンエネルギー普及に向けた取り組みを推進する

リワーク、リサイクルビジネスの推進

環境負荷低減への貢献

  • リワーク、リサイクルビジネスを展開し
    再利用を推進する
  • 梱包資材や新冷媒等の環境に配慮した部材の納入により環境負荷低減に貢献する

品質、環境マネジメントシステムの実践

  • 本社ISOシステムのグローバル展開、ISO内部監査員資格取得者の増員によるサービス品質の向上を図り、環境保全に貢献する
  • 不良損失低減の支援を行うことで、取引先の生産性向上に寄与し、環境負荷低減に貢献する

関連するSDGs

多様性を尊重し、全員が活躍・成長できる組織づくり

長期目標

人的資本経営の推進

  • 人財開発の推進
  • エンゲージメントの向上

人権の尊重

人権の尊重

人財戦略

研修制度の
拡充
D&Iの推進 (ダイバーシティ&
インクルージョン)
働き方改革

関連するSDGs

ステークホルダーから信頼される経営基盤の構築

長期目標

リスクマネジメントの強化

  • 安全・コンプライアンスの徹底
  • 情報セキュリティの強化 等

社内体制

コーポレート・
ガバナンス
コンプライアンス

関連するSDGs

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